

スライムやスクイーズを自分で作ってみたい!
セリアの「スクイーズの皮」はそんな願いを手助けしてくれます。
スクイーズの皮は簡単に言うと、形成されたスクイーズの外側の皮部分です。
中に好きなものを詰めて閉じるだけで自分好みのスクイーズが作れます。
また、中に入れるスライムは、ドラッグストアでも売られているホウ砂で手作り可能です。
この記事では、セリアのスクイーズの皮とホウ砂スライムでスクイーズを作ってみた経験をまとめました。
ぜひご覧ください。
セリアのスクイーズの皮とは?

「スクイーズの皮」とは、100円ショップSeria(セリア)で売られている商品です。
中が空洞のやわらかい皮で、透明でぷにぷにとした熱可塑性ゴム素材でできています。
一か所穴が開いており、そこからビーズや粘土、スライムなどを入れて蓋をし、接着剤(別売り)でふさぐとオリジナルスクイーズが完成します。
今回使う商品はこちら
商品番号MA-2646 スクイーズの皮 BABY
ラウンド型やくま型、貝がら型などあるそうですが、私が買いに行った店舗では「BABY」型しかありませんでした。

かわいいような怖いような。
スポンジを入れてみたり、

ビーズを入れてみたり、

スライムを入れてみたり、
入れるものによって印象がかわります。
好きなものを入れてフタをしめて接着剤でとめるとスクイーズのできあがりです。
また、スクイーズの皮に水を入れてみるとよく伸びます。
スクイーズを作るだけでなく、お風呂や砂場での遊び道具にしてもいいかもしれません。


内側はくっつきにくい素材なので、一度入れたスライムやビーズもきれいに取り出せました。
スクイーズの皮の中に入れるホウ砂スライムを作る

ご紹介する手作りスライムは、ホウ砂と液体せんたくのりを水を混ぜ合わせて作れるスライムです。
比較的安く大量に作れるので、幼稚園などでもよく作られていますよね。
混ぜるだけですぐできるとてもシンプルなものです。
材料(400ml)
・ホウ砂 4g
・せんたくのり 100ml
・水 150ml

今回ホウ砂は健栄製薬の「ホウ砂」という商品を使いました。
パッケージにもスライム作り用と書かれていて安心。
裏には作り方も載っていて作りやすかったです。
ドラッグストアで購入できました。
スクイーズの皮にホウ砂スライムを入れて完成
できたスライムを型に流し込みます。

緑のスライムを入れると不気味になってしまったので、

人肌っぽい色で作り直しました。色は水性絵の具の黄色、白、赤で調合しました。

完成したのがこちら!

なんとも渋いです。
フタの接着には、家にあった瞬間接着剤を利用しました。
本当は、セリアのスクイーズの皮近くやクラフトコーナーに置いてある専用のものがいいそうですが、瞬間接着剤でもつけることができました。
熱可塑性ゴム(TPR)対応の接着剤とのことなので、合成ゴム対応と書かれているので大丈夫だろうという自己判断で使っています。
ただ、多少接着部分が硬くなります。

手作りで完成したBABYスクイーズは、作ってから1週間たってもまだ触るとぷよぷよとした感触が楽しめています。
今後、時間が経つとどう変わるのか追記する予定です。
まとめ
今回の記事では、スクイーズの皮についての説明と、ホウ砂の手作りスライムを入れてスクイーズを完成させた詳細をまとめました。
スクイーズの皮とは
・セリアで売られている100円(税抜き)の商品。
・熱可塑性ゴム素材のぷよぷよとした空洞の透明の皮。
・中にビーズ、粘土、スライムなどを入れてフタをして接着するとスクイーズが作れる。
・ラウンド、貝殻、BABYなどの形の種類がある。
スクイーズに興味がある方はチェックしてみてくださいね。

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