
3月中旬、進研ゼミ小学講座「チャレンジ6年生4月号」がわが家に届きました。
進研ゼミの4月号は毎年豪華バージョンです。
わが子は幼稚園時代からチャレンジを続けているのですが、
不登校中でも、チャレンジのおかげで家庭学習ができています。

今回は、チャレンジ6年生4月号の教材について、詳細をお伝えします。
- 6年生のチャレンジって教材内容はどんな感じ?
- チャレンジ6年生のキャラクターは?
- 子どもは進んで使えている?
3月中旬、進研ゼミ小学講座「チャレンジ6年生4月号」がわが家に届きました。
進研ゼミの4月号は毎年豪華バージョンです。
わが子は幼稚園時代からチャレンジを続けているのですが、
不登校中でも、チャレンジのおかげで家庭学習ができています。
今回は、チャレンジ6年生4月号の教材について、詳細をお伝えします。
こんな疑問がある方に、チャレンジ6年生4月号の内容をご紹介します。
ぜひご覧ください。
進研ゼミ小学講座には、「チャレンジ」と、「チャレンジタッチ」の2コースがあります。
わが家では、紙教材中心の「チャレンジ」を受講していて、上記の写真は「チャレンジ」の教材です。
念のため、「チャレンジ」と「チャレンジタッチ」の違いを簡単にご説明します。
また、特別教材の内容が一部違います。
チャレンジ | チャレンジタッチ | |
様式 | 紙の冊子が基本 | ほとんどタブレット内で読むデジタル式 |
6年生 4月号特別教材 | ・4教科★英語 パーフェクトマスター | ・スペシャルキーボード ・国語・算数・英語1分間スピードクイズQ |
例えばチャレンジ6年生では「4教科★英語 パーフェクトマスター」という電子教材がつくのに対し、
チャレンジタッチでは専用タブレットで使える「スペシャルキーボード」と、「国語・算数・英語1分間スピードクイズQ」という電子教材がつきます。
↑「チャレンジ」コースの4教科★英語 パーフェクトマスター
↑「チャレンジタッチ」コースの国語・算数・英語1分間スピードクイズQ
↑「チャレンジタッチ」コースのスペシャルキーボード
そして、「チャレンジ」コースでは、読み物や辞典など紙の特別冊子がつきますが、
「チャレンジタッチ」コースではほとんどタブレット内で読むデジタル式です。
料金はどちらのコースを選んでも同じですし、いつでもコース変更できます。
ちなみに「チャレンジ」コースでも、パソコン・タブレット・スマートフォンでチャレンジウェブを使えばデジタルコンテンツも無料で楽しめます。
●紙のテキスト中心で学ぶ<チャレンジ>の場合
- しっかり紙に書く学習をするため、自分でじっくり考えながら取り組みたいお子さまにお勧めです。
- 体験教材が豊富ですので、自ら実体験をすることが好きなお子さまに向いています。
●専用タブレット中心で学ぶ<チャレンジタッチ>の場合
- 動画や音も交えたデジタル学習が中心ですので、直感的に学ぶことが好きなお子さまにお勧めです。
- 考える工程を細分化して説明しますので、覚えることが苦手なお子さまにお勧めします。
- デジタルならではの繰り返せるアプリがありますので、アニメやゲームが好きなお子さまに向いています。
引用:<チャレンジ>と<チャレンジタッチ>で、どちらのスタイルが子どもに向いているか迷います。 | よくあるご質問|進研ゼミ小学講座
小学6年生では、
知的好奇心を高める「未来発見BOOK」
年間通じて届く「歴史漫画シリーズ」
夏休みに届く「中学生活リサーチBOOK」
などが読み物としてついています。
わが子は、ヒマな時間にチャレンジ冊子を読んでいるので、紙の本が届くのがありがたいです。
一日約15分でできるメイン教材です。
わが子はやったりやらなかったりですが、一日分が少ないので取りかかりやすいようです。
終わりには、「赤ペン先生の問題」がついていて、解いて提出すると先生が採点してくれます。
パーフェクトマスターは英語の授業で使うほか、ゲーム感覚で問題が解ける電子教材です。
英語は機械の音を聞いて進めます。
こちらも一回分が負担にならない量なのがいいです。
なんとパーフェクトマスターでは1年生からのおさらいもできるので、この機会に小学校の復習ができます。
メイン教材をサポートしてくれるのがこの教材たち。
未来発見BOOKはわが子がいつも興味津々で読んでいて、私にいろんなことを教えてくれます。
今回はswitchで遊べる歴史ゲームのダウンロード番号も!
壁に貼っておくとパッと見られて便利な漢字ポスター。
画数から調べられ、画数や読みもパッと確認できるので漢字ドリルを開く手間いらず。わが家では重宝しています。
他3冊は、イラストが多くて読んで楽しい辞書のような冊子です。
漢字+ことば辞典には、ことわざの一発暗記マンガがたくさん書いてあり面白そうです。
ヒマなとき読むから手の届くところに置いとこう。
と子どもがリビングに置いています。
自宅のパソコンやタブレットから「チャレンジウェブ」というチャレンジ会員専用のページにアクセスすると、たくさんのサービスが利用できます。
追加受講費は無料です。
・オンラインライブ授業・・・参加型のオンライン授業。録画を後日視聴することもできます。
・いつでも質問チャット・・・チャレンジウェブというチャレンジのサイトからAIに勉強の質問ができます。
・challenge English・・・チャレンジウェブから視聴、ライブ配信の参加ができます。
・プログラミングワールド・・・チャレンジウェブでプログラミングが学べます。ゲーム感覚で楽しく遊べます。
・AI国語算数トレーニング・・・漢検対策や計算集中など、中学に向けた学年を越えた総復習ができます。
・電子図書館まなびライブラリー・・・約1000冊の電子書籍と約20分の動画が楽しめます。
わが子はときどきプログラミングで遊んでいます。
オンラインライブ授業も何度か見ましたが、分かりやすくておすすめです。
【チャレンジ】
小学6年生は、メイン冊子が1回15~20分程度で勉強できる取りくみやすい量です。
5年生までと同じく、1回分が終わるとシールを貼っていく仕様のスケジュールカレンダーがついています。
1か月の学習量:国語、算数、理科、社会、英語の5教科
メインテキストが終わったら、別冊ドリルで復習できます。別冊ドリルは得意・苦手に合わせて2つのコースから選べます。
他に、空いた時間に冊子を読んだり電子教材で復習したりできます。
【チャレンジタッチ】
チャレンジタッチも6年生は1日分が15分ほどでできる量です。
1日2回の合計で15分ほどになる計算だそうです。
・「メインレッスン」「赤ペン」「上位レッスン(上位コースのみ)」終了後は、翌月の学習が配信されるまで、「パワーアップコーナー」「チャレンジイングリッシュ」「AI国語算数トレーニング」などにも取り組めます。
チャレンジもチャレンジタッチも、基本1日15分程度の勉強めやすになっています。
4年生以降はコラショのようなキャラクターは登場していません。
6年生では、国語・算数・理科・社会・英語それぞれの教科先生と、子どもキャラ1人が登場します。
6年生では、5年生よりもギャグなどは減っていましたが、ところどころで会話シーンがあり、勉強を盛り上げてくれます。
【先生キャラクター】
国語・・・こやっち(小矢野 真一 こやのしんいち)
算数・・・あいちゃん(伊藤 愛子 いとうあいこ)
理科・・・よっしー(杉尾 佳乃 すぎおよしの)
社会・・・はやしゅー(早川 周作 はやかわしゅうさく)
英語・・・ミキ(太田 ミキ おおたミキ)
編集長・・・広中 剛造(ひろなかたけぞう)
【子どものキャラクター】
タケル(早川 尊 はやかわたける)
今回も楽しくサポートしてくれる先生たちぞろいです。
優しいお兄さんお姉さんの印象でした。
チャレンジは、1日15分程度の無理なくできる学習教材です。
6年生になっても楽しく学べるような工夫がされている教材だと感じました。
4月号では、「歴史人物データ辞典」や「漢字+ことば辞典」、「使える英語フレーズブック」「「漢字ポスター」など、楽しく読みやすい教材がついています。
イラストやマンガが多く、パラパラと見ているだけでも記憶の片隅に知識が蓄積されるんですよね。
5年生までに比べると大人っぽい内容とデザインになっているように感じました。
6年生では、
歴史漫画シリーズや、中学生に向けた中学生活リサーチBOOKなどの冊子が魅力です。
わが子はチャレンジ歴史漫画シリーズのプレを5年生末に読み、早くも歴史に興味を持ちつつあります。
中学入学前の一年間。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
\4月号から入会の方は割引あり/
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